びらとり和牛の特徴
びらとり和牛の産地は沙流郡平取町。
凍りつくような冬を乗り越え、大きな体格に育つので、肉のコクの旨味が凝縮した、味の濃い牛肉に仕上がります。
黒毛和種であり、平取町管内で飼育された「びらとり和牛」は平取町の自然環境の中、空気と水と人の愛情を受けて育っています。
1頭1頭細かく管理して育てられていて、2つに分けて飼育されます。素牛~1歳の仔牛までは繁殖農家、3歳~主化段階までは肥育農家に分けて育ちます。
素牛には、胃をしっかり発達させるために牧草などの草をいっぱい食べさせて丈夫な体を作っていきます。
エサのやり方も個々の性格によって異なり、ゆっくり食べたい牛、隣の牛と競い合ってよく食べる牛、その牛にあった愛情を込めた育て方。
愛情込めて育てられたブランド牛だからこそ、好みや料理に合わせて色んな部位を選んで楽しめますよ。
びらとり和牛の概要
| ブランド名 | びらとり和牛(びらとりわぎゅう) |
| 都道府県 | 北海道 |
| 品種 | 黒毛和種 |
| 出荷月齢 | 30カ月齢前後 |
| 指定肥育地 | びらとり農業協同組合域内 |
| 飼料の内容 | 名人ほか |
| 主なと畜場 | 北海道畜産公社 道央事業所 |
| 格付等級 | A3等級以上 |
| 年間出荷頭数 | 350頭 |
| 輸出実績国 | イタリア |
| 管理主体 | びらとり農業協同組合 |
| 所在地 | 沙流郡平取町本町40-1 |









