十勝あおぞら牛(とかちあおぞらぎゅう)-北海道のブランド牛-

北海道の十勝あおぞら牛(とかちあおぞらぎゅう)

十勝あおぞら牛の特徴

十勝あおぞら牛は、北海道の日高山脈と大雪山にかこまれた、十勝平野のほぼ中心にある牧場で育っているホルスタイン種です。

(株)イーストフィールドと(株)アルムシステムの2つの会社で一貫した管理がなされているので安心できる肉牛に育ちます。

双方とも自然豊かな広々とした環境で牛たちは過ごしています。

広尾川の水質に恵まれて、日高山脈の雪解け水が、何十年もの年月を経て自然にろ過された伏流水を作りだします。

その水流を牛たちに与えることができるので、丈夫な体に育つのに役立っています。

夏は、海流の影響による霧により、比較的涼しく、冬は、十勝管内においては、わりと過ごしやすい気候なのもストレスフリーに健康に育つのを助けています。

生産者たちは、大自然の中で愛情を込めて生産に取り組んでいます。上質なお肉をいただきたいですね。

十勝あおぞら牛の概要

ブランド名 十勝あおぞら牛(とかちあおぞらぎゅう)
都道府県 北海道
品種 ホルスタイン種
出荷月齢 18カ月齢
指定肥育地
飼料の内容 自家製チモシー、道内産チモシー、道内の農家と提携し、委託生産した乳酸菌発酵のデントコーンサイレージ給与
主なと畜場 北海道畜産公社早来工場
格付等級
年間出荷頭数 1900頭
輸出実績国
管理主体 十勝あおぞら牛出荷協同組合
所在地 ①河西郡芽室町東芽室南1線7-7 ②広尾郡広尾町字紋別20線77-3