とかち鹿追牛(とかちしかおいぎゅう)-北海道のブランド牛-

北海道のとかち鹿追牛(とかちしかおいぎゅう)

とかち鹿追牛の特徴

とかち鹿追牛は広い十勝平野、鹿追町で生まれて育った牛で、鹿追の地域に根ざした牛です。

ホルスタイン種の雌に黒毛和牛をかけあわせた交雑種です。

とかち鹿追牛としてのブランドに認定される条件は、鹿追町で生まれ育った牛であること。

乳雄肥育牛及び交雑牛であること以外に明確なブランド定義はありません。

つまり鹿追町の酪農家産まれ限定、鹿追育ちの素性が明確な牛だけが流通しています。

町内完結して生産することによって、安全・安心へできる管理体制です。黒毛和種特有の柔らかい肉質とサシの甘さと、ホルスタイン種の旨味のある赤身が楽しめて、サシと赤身のバランスの良いと高い評価をいただいています。

黒毛和牛の高級肉らしさをあまり感じることなく、毎日食べても飽きない、家庭で、家族で、気軽に、おいしくて食べやすい牛肉です。

とかち鹿追牛の概要

ブランド名 とかち鹿追牛(とかちしかおいぎゅう)
都道府県 北海道
品種 ホルスタイン種(去勢)交雑種(ホルスタイン種×黒毛和種)
出荷月齢 ホルスタイン種18~19カ月齢、交雑種26カ月齢前後
指定肥育地 鹿追町内
飼料の内容 農場独自の指定配合飼料
主なと畜場 北海道畜産公社 十勝工場
格付等級 2等級以上
年間出荷頭数 ホルスタイン種 3300頭、交雑種 1700頭
輸出実績国
管理主体 鹿追町農業協同組合
所在地 河東郡鹿追町新町4-51